寒中お見舞い申し上げます

寒中お見舞い申し上げます

年末多忙につき、更新ができてません。
楽しみなニュースが届きました。


思い起こせば去年、津田氏三代をと考えましたが実現せずに終わりました。
桶狭間の戦いの時、鷲津砦で討ち死にしたと思われるのは織田玄蕃ではなくその息子二人であって、玄蕃は存命している。谷口克広著織田信長家臣人名辞典改訂版では?マークで討ち死にしたか?と述べられているが間違いである。そう考えると、孫である津田愛増が玄蕃の後継になったのが辻褄があう。
 津田愛増が、後の二条御所で討ち死にする津田小藤次だと思われる。
津田小平次が、織田玄蕃の系譜をついでいるのは間違いである。
ということを、書きたかったのですが・・・
今年買った本で 桶狭間 神軍・信長の戦略と実像 江畑英郷著 2009年12月
また、違った印象を受ける。

やっと渡辺大門著 戦国の交渉人 外交僧安国寺恵瓊の知られざる生涯を購入。
和田さんからご教示頂いた、吉川元春の息子への、信長の娘の嫁入りの話はなかったです。
(訂正 ありました。失礼しました)
まだ、そこだけしか読んでませんが。

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~ Comment ~

恐縮です

 渡邊です。いつも拙著をご購読いただき恐縮です。略儀ながら、取り急ぎお礼を申し上げます。厳寒の候、ご自愛ください。

恐縮です

渡辺様
コメント頂き恐縮です。
楽しく読んでいます。
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